大切なあなたを飾る額

 

 

大切な写真を飾る額を、岩手県花巻市に工房を構えるハナレ木さんに
つくっていただきました。

一目見た瞬間、縁を触った瞬間、素敵すぎて言葉を失いました。

無垢材のオニグルミという木でつくられた縁は、ひとつとして
同じ模様がなくて、自然なままの木目がとても優しいです。
しっとり、すべすべの手触りもあたたかみがあって、手に馴染みます。

人の手で丁寧に作ってもらえたものは、あったかい。
お客様の、大切で、誇りある人生の瞬間を包んでくれる額。

どんな今でも、あなたが精一杯生きてきた今だから、
自信を持って、背筋を伸ばして、残して欲しい。
その写真は、今生きるあなたをもっと大事にしようと思わせてくれる。
いつか振り返ったとき、あなたの人生を愛おしさでいっぱいにしてくれる。

そんな私たちの思いと一緒に、こんなに素敵な額をお届けすることができる。

本当に、本当に、嬉しい。

写真と、あなたと一緒に、額もきっと育っていきます。
言葉では伝えきれないくらい、素敵な額です。

POND HOUSEの一生モノの額が、できました。

 

 

ハナレ木さんにお願いできて本当に良かったです。
ありがとうございました。

ハナレ木さんのホームページ http://www.hanalegi.jp/top.html

写真撮影会のお知らせ

フィルム写真館POND HOUSE記念写真撮影会のご案内
-モノクロフィルムと紫陽花-

 

 

日時; 2018年7月14日(土)、15日(日)
10:00〜15:30
14日/紫波町赤沢地区・紫陽花ロード紫陽花山
15日/盛岡市高松の池・バラ園付近の紫陽花
料金;3,500円
予約受け付け時間;
①10:00
②10:30
③11:00
④11:30
⑤13:00
⑥13:30
⑦14:00
⑧14:30
⑨15:00
※雨天中止(当日の朝、SNSにて開催の有無をお知らせいたします)

撮影した写真は、暗室にて手焼きで丁寧にプリントし、キャビネサイズ(16cmx11cm)の木製パネルに仕上げ、後日郵送いたします。


ご予約はHP(コンタクト)やメール、インスタグラム、Facebook、ツイッターのメッセージから受け付けております。

ご予約の際は、お名前、参加人数、希望時間帯(第3希望までお願いします)、電話番号をお伝えください。

info@pond-house-photo.com

PONDHOUSE初の撮影会になります!
撮影からお手元に届くまで、手作業で丁寧に仕上げさせていただきます。
あなたも、素敵な一枚を一緒に残しませんか?

ご予約お待ちしております!

あたたかな記憶

 

こんにちは。
5月も半ばにはいりましたね。
盛岡では寒かったり、暖かかったり、天気は安定しませんが、菜の花や藤、シャクナゲなど、春の花が次々に咲いて、日々きょろきょろと草花を発見するのがとても楽しいです。

 

そんな春らしい今日は、心のほっこりする、あたたかな写真を。
おうちで撮らせてもらった、家族写真。
家だからこそ、3人の暮らしているいつもの時間を見せてもらえて、
その時間がとても愛おしく思えて、沢山沢山シャッターを切っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑わせ上手のお父さんと、優しい料理上手のお母さんと、泣いたり笑ったり眠ったり、とにかく可愛い女の子。

泣き止んでくれなかったり、夜中に必ず起こされたり、すごくすごく大変な時もあるけど、ふたりは「いいっしょー♫」と笑ってとっても明るく、ふたりの方法で乗り越えていて、みんなこうやって自分の家のリズムを見つけていくんだなあ、素敵だなあ、と思いました。

 

子育てが大変な時期、写真を撮る余裕もないかもしれないから、こうして第三者として写真を撮ることの意義があるのかもしれない。いつか少し子育てが落ち着いた頃、写真を見て「この時は大変だったね」「でもすごく可愛かったね」って、思い出話ができるように。

 

 

 

あたたかくて穏やかな時間を過ごさせてもらいました。
ありがとうございます。

次に北海道に行く頃は、おしゃべりできるかな?
すごく楽しみです。また撮らせてね。

 

Text by Saemi Saito

 

家で撮る写真の良さについて

 

まだまだ寒かった2月。
私たち夫婦は北海道の友人宅へ遊びに。
盛岡より、より寒いところへ..笑

迎えてくれたのは、あったかいおうちに、笑顔が素敵なご夫婦、そして、生後4ヶ月の可愛い可愛い女の子。あったかくて、あったかくて、寒かった記憶が全然ないです。今回はおうちのなかでの記念写真を撮らせてもらいました。

 

その写真を紹介する前に、家で撮る写真について、私たち自身のエピソードを少しばかり。

 

実は北海道の友人夫婦のご主人は、東京にいた頃からの写真家仲間で、北海道帯広市で出張写真 at home を営んでいます。家族写真や記念写真、マタニティフォトにニューボーンフォト、人の愛や、誕生の奇跡、家族の温かみの伝わる写真を撮っている方です。その彼が、私たちに家で撮る写真の良さを教えてくれたのです。

私たちが東京にいた頃、3年暮らした小さなアパートの部屋で、彼に写真を撮ってもらいました。モノクロの大きなフィルムカメラで、「いつもの2人らしい空間で」とキッチンのテーブルで、いつものままに。彼は家で撮ることをとても大事なことだと思っていて、「一番その人たちが表現されている空間で、リラックスして、生活や日々を残せるのが家で撮る写真だと思うんですよね。」と言って、私たちの写真を撮ってくれました。

 

 

 

この写真には、今も使っているお気に入りのカップや、棚や、細かないろいろなものが写っています。この写真がなければ、忘れてしまったであろう風景もあったと思います。見るたびに、あの時の暮らしのいろいろなことを思い出して、とても懐かしく、愛おしい気持ちになります。ここにはあの日々の時間が詰まっている。写真に写っていること以上に、様々なことを思い出させてくれる..。

あの時があったから、今がある。嬉しかったことも、悲しかったことも、いろんな感情が詰まった思い出の場所。日々のベースとして、自分や家族を見守ってくれている、それが”家”なのだと、この彼の写真が、いつも私に教えてくれるのです。

撮ってもらって、時間が経って、改めて実感した、家で撮る写真の良さでした。

 

次回は撮らせてもらった写真の紹介をしますね。
北海道の、あたたかな家で撮らせてもらった、3人の日々です。

お楽しみに。

 

ps.この写真の私たち、かっこつけているように見せかけて、実はあごを固定して動かないようにしているのです。笑 夜で、暗くて、シャッタースピードが遅かったので^^フィルムの撮影あるあるです。夜の部屋の明るさも懐かしい。

 

text by Saemi Saito

冬の終わり 春の始まり

 

久しぶりの投稿となってしまいました。
気がつけば私たちが盛岡に移り住んで1年。
2度目の春を迎えました。

 

みなさまも3月から4月にかけ、別れや旅立ちがあり、そして新たな生活をスタートされた方も多いのではないかと思います。まだ生活が落ち着かない方もいらっしゃるかと思いますが、春の空気をたっぷり感じて、時々心を休めてくださいね。

 

そんな私たちもこの春から夏にかけて、少しだけ状況が変わっていく予定です!現在は土日祝のみの出張撮影ですが、2018年6月からは平日も撮影可能になる予定です!それに伴い、撮影料の見直しやプランの再考、イベントなど只今準備を進めています。お伝えできる段階になりましたら、このブログにてお伝えさせていただきますね。

 

それにしても春はいいですね〜。あたたかくて、外を凍えずに歩ける!!ことに感動して浮き足立っちゃいます♩冬が厳しいからこそ、春の訪れが本当に喜ばしく感じられます。本日はどしゃぶりの盛岡ですが、暖かかったおととい池のまわりを散歩してきましたよ。新芽にワクワクワクワク。

 

冬を越えてドライフラワーのようになっていた紫陽花、とても綺麗でした。

 

盛岡はもうすぐ黄色い水仙でいっぱいになって、桜が咲いて、紫陽花も咲き誇りますね!楽しみすぎますね!!お気に入りの場所に伺いますので、ぜひ素敵なお花たちをバックに写真を撮られてみてはいかがでしょうか?

ご依頼お待ちしております♫

 

 

POND HOUSE  齊藤 冴海